タイムズカープラス 導入事例

  1. 綜合警備保障株式会社 大阪北支社様の場合
  2. 株式会社中外 大阪事業所様の場合
  3. キヤノンマーケティングジャパン株式会社様の場合

【事例1】綜合警備保障株式会社 大阪北支社 様

導入の背景・課題

支社のコスト削減が生んだ新たな問題

同支社の営業エリアは北摂エリア全域と広範囲に渡るため、営業車は必須。しかし、社有車のリース契約満期時に、リースアップするのか廃車にするのかの選択を迫られた。リースアップするとコスト削減が困難になり、営業車を減らすと営業効率が落ちることが懸念された。そこでコスト負担を抑え、且つ、営業効率を維持するための方法として選択したのが8台中3台の廃車と、タイムズカープラスの導入だった。

同支社が位置するエリアには、徒歩5分圏内に5箇所のタイムズカープラスのステーションが存在していた。支社からのアクセス性も高く、使いたいときにすぐに利用できるという利便性から、導入に至った。

導入効果

社有車を減らしながら、営業効率を落とさないことに成功

タイムズカープラスの導入により、不足していた社有車問題が解消され、社有車の効率的な運用が実現。
さらに支社近くでタイムズカープラスを利用するだけでなく、兵庫や滋賀など遠方のお客様を訪問する際は、最寄駅まで電車で移動し、そこからタイムズカープラスを利用することで、移動時間が短縮されるという効果も。結果的に営業車を削減したものの、効率的な営業が行えるようになり、売上UPへとつながっている。

また、タイムズカープラスの導入は管理面の効率化にも役立っている。
タイムズカープラスでは管理者専用ページがあるため、日々営業マンの移動を把握することができる。営業マンの効率的な移動の指導・管理にも役立てている。さらに社有車では従来、走行距離等の運行管理が必要であったが、タイムズカープラスでは不要。運行管理の手間が省けるというメリットも。

営業マンからの「タイムズカープラス、ここがいい!」

  1. 1. レンタカーのように前もって予約をしなくてもいいので、毎日の営業予定に合わせて、通勤時にタイムズカープラスを予約しています。急な予定変更でも1分前まで変更・キャンセルができるので、無駄な利用が減りフレキシブルに使えます。
  2. 2. 社有車にはカーナビが付いていないので新規先への訪問にいつも困っていたが、タイムズカープラスの車両には最新のカーナビがついており、新規訪問時にはとても便利です。

導入企業プロフィール

社名
綜合警備保障株式会社
所在地
東京都港区赤坂1-6-6
会社概要
法人・個人向け機械警備業務、警備輸送業務、ATM綜合管理業務
URL
http://www.alsok.co.jp/

【事例2】株式会社中外 大阪事業所 様

導入の背景・課題

各地の取引先で使えるカーシェアリングを利用したい

同事業所の営業エリアは大阪・兵庫・京都の3都中心。以前は営業車を3台保有していたが、4年前にコスト削減として営業車を0台に。営業車を無くした当時はタクシーの利用を認めていたため、営業マンから大きな反発は無かったものの、広告物の納品や遠方への営業活動の効率が落ちるとの声が挙がった。そこで、スポット的に短時間でも利用できるA社のカーシェアリングサービスを導入するに至った。

しかし、A社のカーシェアリングは、遠方の取引先を周る際、近くにステーションが無く、利用しにくかったことが課題だった。そこで、営業マンからの要望もあり、取引先のエリアにステーションのあったタイムズカープラスに入会するに至った。

導入効果

遠方に行くときに利用するだけで、経費が抑えられる

現在は、京都や神戸など、事業所から離れたエリアへ営業に行く際、電車で近くまで移動し、現地でタイムズカープラスを利用することで、移動時間の短縮を図ることができている。

また9月~12月の繁忙期など、納品等で荷物を運ぶ際にはカーシェアリングを最大限に活用するが、それ以外の閑散期は利用を抑えることで、経費をコントロールできている。これにより、営業車を所有しないことが逆にメリットとなり、無駄な固定費をかけずに営業効率を高めることができている。

導入企業プロフィール

社名
株式会社中外
所在地
東京都千代田区神田須田町2-5-2(須田町佐志田ビル)
会社概要
マーケットリサーチ、クリエイティブ、メディアプランニング、セールスプロモーションの総合提案
URL
http://www.chugai-ad.co.jp/

【事例3】キヤノンマーケティングジャパン株式会社 様

導入の背景・課題

都心部特有の「渋滞」による営業マンの非効率な動き

同社の悩みは、逆に東京の中心区に本社があるために生まれるものであった。本社のある東京都港区港南は、公共交通機関へのアクセス性が非常に高い場所であるが、遠隔地への訪問はクルマで行かなければならないケースも多かった。そのため、社有車を利用すると、帰社する際には必ず渋滞に巻き込まれて、営業現場からは不満の声が上がっていた。

また、同社はパソコンをモバイル化することで、直行直帰の営業スタイルを推奨しており、本社に出社しなくとも自宅や出先でフレキシブルに仕事ができる体制を整えていた。しかしながら、社有車を利用する際には都度本社まで出社しなくてはならず、効率がもう一つ上がらないという営業マンからの意見もあった。

導入効果

会社に行かなくとも業務が行える営業スタイルが確立された

そこで同社が導入したのが、カーシェアリングの「タイムズカープラス」だった。

「パソコンのモバイル化」と「タイムズカープラス」が掛け合わさることで非常に効率的な仕事が可能になった。クルマを利用する際、わざわざ本社まで行かなくても、営業マンの自宅近くあるいはその日の訪問エリア最寄のタイムズカープラスを利用すれば、より短時間での移動が可能となった。これにより、移動時間の短縮で生み出された時間をモバイル化されたパソコンでの事務作業に充てることができ、より業務が効率的に行えるようになったのだ。

急遽、静かなスペースでお客様と連絡を取りたい場合やパソコンを使用したい場合、モバイルオフィスとしてタイムズカープラスを活用する営業マンも現れるようになった。

営業マンからの「タイムズカープラス、ここがいい!」

  1. 1. 急遽取引先に移動しなければならなくなったが、目的地には最寄駅がなく今までなら移動手段はタクシーしかなかった。タイムズカープラスがあれば突然の移動でも、不便な場所への移動でも対応が可能になった。
  2. 2. 取引先の役員をお迎えに上がらなければならない際、社有車だと小型車ばかりで車内も狭いため送迎には向かなかった。タイムズカープラスは車種も豊富で、利用目的に合わせて車内が広いクルマも選べるので、とても助かった。

導入企業プロフィール

社名
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
所在地
東京都港区港南2-16-6
会社概要
キヤノン製品ならびに関連ソリューションの国内マーケティング
URL
http://canon.jp/

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